From science to practice

科学を、
現場で使えるかたちに。

機能性医学に基づく予防・ロンジェビティー医療をクリニックに導入する支援、サプリメントや機能性食品の開発、法人向けの健康施策を手がけています。研究と事業の両方を知る藤井祐介が、直接担当します。

藤井祐介架け橋 — BridgeYusuke Fujii, Ph.D.東京大学大学院医学系研究科 客員研究員
元 株式会社MSS 最高科学責任者・最高製品責任者
元 メタジェニックス株式会社 取締役 兼 CTO
藤井祐介
Founder

あいだに立ち、
橋を架ける。

藤井祐介が大切にしている言葉は「架け橋」です。基礎と臨床、医師と患者、大学と企業、日本と海外のように、立場や専門の違う人たちのあいだに立って話を通じさせ、研究の知見を現場で使える形にしてきました。

医療機関専売のMSSとメタジェニックスでは、科学と製品開発の責任者を務めました。両社の製品を採用している医療機関は、合わせて全国7,000を超えます。メタジェニックス株式会社では取締役兼CTOを務めました。クリニックへの自費診療の導入も、実務として設計してきました。

イームスは、その経験をもとに、ご相談をまとめてお引き受けするための会社です。少人数で運営しているので、案件は私が直接担当します。

I.Ph.D. 微生物学・免疫学 — Mahidol University
II.東京大学大学院医学系研究科 客員研究員
III.元 株式会社MSS 最高科学責任者 兼 最高製品責任者
IV.元 メタジェニックス株式会社 取締役 兼 CTO
V.機能性医学(Functional Medicine)を日本の医療現場へ — 2009年〜
2009
腸と全身疾患の関係を、医師に向けて提唱し始めた年
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朝の田園。苗を植えたばかりの水田と農家、田植え機で作業する人
夕方のオフィス街。駅へ続く大通りを帰路につく人々と、灯りのともるビル

Support人は、誰かに支えられ、
誰かを支えて生きている。

Health一人ひとりの健やかさが、
社会を豊かにする。

Society社会を支える
力になる。

Cycleそして社会から、
また一人へ。

イメージ映像(AI生成)
Our vision

一人の健康が、
社会の健康になる。

人は誰かに支えられ、誰かを支えて暮らしています。一人でも多くの人が、長く健やかに、幸せに自分の役割を果たし続けられれば、企業も地域も社会も豊かになっていきます。その力のもとになるのが、健康寿命です。私たちは医療機関、企業、大学、地域をつなぎ、健康を保つ仕組みが社会の中で回るようにします。一人の健康が社会を支え、その社会がまた一人ひとりの健康を支える。そんな循環をつくりたいと考えています。

Our vision

一人の健康が、
社会の健康になる。

人は誰かに支えられ、誰かを支えて暮らしています。一人でも多くの人が、長く健やかに、幸せに自分の役割を果たし続けられれば、企業も地域も社会も豊かになっていきます。その力のもとになるのが、健康寿命です。私たちは医療機関、企業、大学、地域をつなぎ、健康を保つ仕組みが社会の中で回るようにします。一人の健康が社会を支え、その社会がまた一人ひとりの健康を支える。そんな循環をつくりたいと考えています。

  1. 個人自分の状態を測って読み解き、足りないものを補う。
  2. 企業従業員やお客さまが健康になり、企業が強くなる。
  3. 社会クリニック、店舗、職場が地域の予防の拠点になり、健康に過ごせる時間が延びていく。
  4. 循環そして、その仕組みがまた一人ひとりに還ってくる。
Talks & Media

現場の外でも、伝え続けてきました。

  • Lectures

    医師向け講演

    「ストレスを科学する」をテーマに、約2年にわたって全国で講演しました。脳腸相関、腸と全身疾患、不妊とプロバイオティクス、口腔と全身の健康などを取り上げています。

  • Since 2009

    機能性医学の提唱

    消化管と全身の健康の関係について、医療従事者に向けて発信してきました。勉強会や講演会を企画し、登壇も続けています。

  • Writing

    幻冬舎ゴールドオンライン

    健康と栄養をテーマに寄稿しています。著者ページ

  • Research

    東京大学大学院医学系研究科

    客員研究員として、研究と現場を行き来しながら仕事を続けています。

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